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アンダーザローズ(あんだろ)/Under the Rose スピカ 2010年1月号 感想

 ※この号は無料で閲覧することが出来ます。

 ※自分が頭の中で思ったことを垂れ流しているだけなので、人が読むことを想定してません。とても読みにくいです。
 ※2010年5月現在単行本化していない話のネタバレをしています。閲覧の際はご考慮ください。

 表紙はスピカ(雑誌)の表紙と同じ、カラーのレイチェル。


 いま、アゲサゲの、下げ地獄の真っ只中です。
 伯爵が留守(というか失踪?)のときに、また問題発生!なんというかレイチェル苦労人だなあ(笑)

 ロレンスの馴染みっぷり、マジパネエす。
 でけえプリンってどれくらいでかいんだろうな。ちょっとみてみたいね(笑)
 というかロレンスの性格がだんだん悪くなっているのは気のせいではないはず。冬の物語でのロレンスはどこにいってしまったんだ。なんか未来の片鱗が見えるようだよ……。「偉いひとのいうことのほうを聞かないといけない」のは、貴族はそうなんだろう。でも、同じキング家で育てられたとしても、ライナスだったら、ここでこういうことは言わないだろうし、こういう判断はしないだろうなあと、わたくしは思います。なんてーか、あれです。ロレンスは、表面上のことだけ見て、ひとの言動をぱくってしまっている状態だなあ……と感じました。わたくし、ライナスもこういう物言いはすると思います。数行前でいってることを矛盾してますが(笑)、こういう物言いをしてはまずい、或いはならない場面以外ではするんじゃないかなあと思うんですよ。でも、まさにロレンスは「なにがよくてだめなのか判断できない」ので、そういった機敏がわかってないんだなあと思わされました。

 細かいけど、アンナはレイチェルのことに、ミスをつけないんですね。
 これまで話を読んできて、この時代の家庭教師は地位高くないみたいだから、ミスつけないのが貴族のふつうなんでしょうかね? ロウランド家では貴婦人扱いだからミスつけるって感じで。ミス・ピックは侯爵令嬢だから、ミスつけるのは割と納得なんですが……あ、でも伯爵以上の令嬢はレディなんでしたっけ? よくわかってないわたくし……。

 自分の味方してくれたから、アイザックにはアンナは確かにいいお母さんに見えるんだろうけど、わたくし視点から見ると、少なくともこの場面では子どもを「貴族の息子」としてしか扱っていない印象を受けます。アイザックはともかく、アンナはアイザックって個体としてみてるわけじゃなくて、貴族の母親と貴族の息子のテンプレートやってるだけって感じ。
 実際にアンナは子どもたちへの愛はあると思うんですけどね。この場面に限っていえば、そんな風に感じました。

読んだ漫画(あんだろ) 区切り 18:56 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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